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ニャンズとの生活、日々の出来事や思った感じた事などひっそりと綴っています。       
by meifana
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カテゴリ:ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠( 21 )
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夢で もし会えたら…
素敵なことね
あなたに逢えるまで 眠り続けたい


この曲、歌詞がズンと心にきます。


毎日、忘れたことはないけど、
それなりに楽しく過ごしている。

でも
ふとした瞬間
夜寝る前

ボボの顔が蘇って、しとしと、シクシク、涙が溢れ流れて行く
ボボのこと考えたら、涙が止まらない

そんなボボが引っ越し前々日に夢に出て来た
右目が癌で圧迫されている顔だったけど、
私を見て「にゃーん」と鳴いたので、抱っこしてお互いの顔と頭をスリスリした。

そんな夢
目が覚めたら泣いてた
この背中に顔を埋めたい

f0223329_01503623.jpg
去年の5月
それはそれは暖かな日にシャンプーして拭きながら日光浴するボボ

まさか、この7ヶ月後に亡くなってしまうだなんて、
想像もしなかった


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Top▲ by meifana | 2017-04-09 23:30 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
あれから1ヶ月
最愛のボボが亡くなって1ヶ月が経ちました。

毎日ボボの姿を思い浮かべたり、携帯のフォルダにたくさんある写真を見るたび、涙が止め処なく溢れてきます。

f0223329_00465170.jpg
まさか
この写真の半年後にはなくなってしまうだなんてね、

今思い返してもボボの治療については、後悔ばかり


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Top▲ by meifana | 2017-01-27 10:43 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
ボボ、旅立ちました
クリスマスイブの5分前、、3分前 

急変し、
愛しい愛おしい、
どんな時でも私のそばに居てくれたボボが旅立ちました。
12年、共に暮らしたボボちゃん
今は私の中で何かが終わった、そんな気持ちです
f0223329_03445893.jpg

今週から脳を圧迫してきた?口の奥に出来た扁平上皮癌
腫瘍が何かを押したのか、ちょっと認知症みたくなりましたが、全然苦にならず。
寧ろ、愛しさが増す一方だった。
数週間前から右目は見えなくなってしまい、今週からは鳴いたり、平衡感覚が無くなりフラついたりしながらも、歩き回り、心配で付き添って…
そんな日々だったけれど、
こうやって生きていてくれる事自体に感謝しながら毎日を過ごしていました。

ただ、ここ数日、
急激に寒くなり呼吸が荒い、乱れがあり、酸素室で過ごす時間が多くなって来ていて…




12月中旬になり家の周りで不思議体験が多々あって、薄々お迎えが近い?と感じることが続いていた。
もしかして?
いいや!イヤだ!困る!断る!まだ行かせませんよ!と心の中で呟いていた。

具体的には
主に自宅周辺で仕事から帰宅すると何か物凄いスピードで真横を通過した?感覚
膝下辺りを。
猫のような、、感じ?
周りを見ても、特に通過した訳でもなくて…  
なんて言うか「一瞬シュッ!!っと何かが通って行ったよね??今」
映画ゴーストの影がシュッと通過する!あの感じで、どうかしちゃったか、私?と自分で自分を心配しつつ、

まだ、そちらには行きませんからね!!って

そんな経験を何回か、記憶があるだけだと2回

2日前の仕事中は名札のピンを衣類に留めても、留めても外れて落ちちゃうことが何回も続き、
これは虫の知らせ?みたいな?考え過ぎ?だと良いけれど

気のせいだと思っていたし、思いたかった


ボボ 大好きだよ
おかーさんは、ボボのたるんだお腹を触るのと肉球をモミモミするのと頭頂部の匂いを嗅ぐのが癒しでしたよ
引っ越し、何回もしてごめんね
こんな遠くまでつれてきてしまってごめんね
ボボの大らかさに甘えてばかりのかーさんで、ごめんね
通院が遠くてごめんね

最後まで良い獣医さんを見つけられなくてごめんね。



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Top▲ by meifana | 2016-12-24 01:37 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(7)
寄り道せず急いで帰る理由
心配で家を長時間あけるのがイヤで
出来るだけ
出来るだけ
早く帰るようにしている。

まず帰宅して電気をつけて直ぐ状態を確認

この光景が一番最初に飛び込んで来るとホッと胸をなで下ろす

神さま、仏さま ありがとう
f0223329_01570667.jpg

布団が山になっているのは、
ボボが歩いても沈みこまないように=歩きやすいように

言い訳なような、本当のような。


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Top▲ by meifana | 2016-11-30 22:52 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
引導を渡される?
関東は雪が降ったそうですが。
コチラも日中8度、夜は6度ほど。

急に寒くなりボボの動きが大人しくなってしまって、ハラハラしている。
心臓への負担を減らしたいから、寒くなる前に病院へ。
が、それでも急激な気温差で血管が収縮して呼吸が荒くなり口呼吸により口の腫瘍も破れやすく→出血回数が増えてしまい、やっぱりオロオロする。

今回の定期受診の際に胸水も腹水も消失し、喜んだのも束の間。
看護士さんが保定時に患部に圧をかけたてしまったようで、診察台でポタポタ…(うーーん
貧血も一時18%まで上がったのが15%
それと頭部にポコポコと血腫みたいなのが出来てきて、心配なので聞いてみた。
ただの皮膚のしこり。
そのうち、また吸収される、と仰るものの、
なんか腑に落ちず、転移していないか?検査をして欲しい!とお願いした

すっごく面倒な飼い主と思われたと思う…

結果は私の勘が当たってしまった。
やっぱり皮膚のしこりでは無いようだ、と。

ただ、それが何なのか調べても…どうなるわけではない、と。
お金が掛かるから、掛かるからと、先生は嫌そう。
猫で闘病をする子は居なかったようで、経済的な理由で費用を抑えたいと皆、病気が分かった早いうちから安楽死をさせる人が殆ど、と。
実際、お会計時にハッキリ「もう(どういう薬を投薬したら良いか)私には分かりません!!」と言われ、去って行ってしまわれた。。

絶望感に浸り泣きながら動物病院を後にするのは何度目でしょう。
この病院に転院する前に、ほぼ毎月行っていた病院で
この子は何をしたって、どっちにしたって死ぬんだから何をやっても仕方がないし、無駄!と言われて、

何というか
とても、とてもショックで、傷口に塩を塗り込まれたような、そんな虚無感、絶望感に襲われて

結果、転院

覚えているだけで2度目、いや3度目。
嫌なことは出来るだけすぐに忘れようとするから、多分、もっと沢山あると思う。

あの時は助手席でゴロゴロと喉を鳴らすボボに、
申し訳ない気持ち
病院で3対1の状態で罵声を浴びせられた挙句に、望んでいない軽い点滴をされて3780円を払った何とも言えない気持ち

何でこんな県、地域、街に転勤になっちゃったんだろう

走馬灯のように、押し入れの奥に詰め込んでいたシコクで経験した嫌なことが雪崩のように押し寄せてきた…

泣きながら帰宅すると、キャリーに出血が…
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当猫はそのままトイレへ行き「水を流して」とばかりにフニャフニャ訴える。ので、言われたまま流す。
そして飲む
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上から流れる水のが右側にある腫瘍を邪魔せず、あまり口が開かなくても良いみたいで飲みやすいみたい

で、酸素室に自主的に入って行き、寝る。
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トイレに行きたくなると、
成田屋さんもビックリな?ものすごい眼力で睨んできますので、トイレへ誘導している。

あ、お腹が空いても香箱を組んで睨んで来る。

ただ、ここ2日ほど連日、2回嘔吐をしてて、自分(私)の力不足を痛感している。

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Top▲ by meifana | 2016-11-25 19:26 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
B、腹水減る
胸水を抜いて1週間。

日々の計量で体重が500gほど減ったので水が抜けてきているの?と期待をしつつ
貧血の治療で受診。
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その際エコー検査では胸水は微量、腹水は無し

無し?

やったー!利尿剤が効いたのね!

抱きかかえて定時誘導する度に排尿があったし
お仕事で留守中は、ボボ自らトイレへ行っていたりしていたようだし←自力で行けるのね(°▽°)と驚いた。

良かった!

あと、毎日ベットで寝たり廊下にいたり、猫ベッドにいたり寝てばかりですが、病院に行って帰って来ると何故か活発になるボボ。
窓を開けて空気を入れ替えたりしたりしているものの
通院は負担だと思われるけれど、
人と同じで、ある程度の日々の刺激があった方が良いのかな…どうなのかな

酸素室も1日大体4時間くらい
いつもトイレに行きたくなるのか起き上がって、強い視線を送って来るので酸素室滞在は終わる。
胸水がたまって来ないのも、酸素室のお陰かしら

酸素室でお休み中のボボさん
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酸素室、
その名の通り酸素が吹き込まれるので、ちょい寒いみたい。
空調を付けると時期もあり、乾燥するので温、湿の調節が難しい。

あと
酸素タンク?稼働中は結構耳障り
ウチは遮音マット+付属のマットを下に敷いている。
隣の部屋でもドアを締めれば振動音では無いので、気にならないと言うか、わからないレベル


但し、稼働中でもドアを開けたままでも…
眠い時は音も気にならず、我が家は爆睡

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Top▲ by meifana | 2016-11-20 19:47 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
Bのその後
Bはボボのこと。
扁平上皮がんと診断されてから、
お口からのシリンジ給餌が大変になってきた。
口が徐々に開かなくなって来たり、
喉の一部に転移しているから飲み込みづらい?痛い?んだと思う。

心配なのは誤嚥
誤嚥性肺炎、最近よく耳にする言葉である。

猫が肺炎になってしまったら、安静にするしかないらしく、
悩みました。
このまま痛いまま食べれなかったら?

肝リピドーシスになっちゃう!!

猫の肝リピドーシスは命取りになり得ると獣医さんから伺っていて(ワンコは違うみたい
前記したように、一昨年年末になりまして、、
危険な状態だったボボ、
あれから胆汁があまり出なくて、現在もお薬を飲み続けている。
胆汁が出ないと便が灰色になるのです。
そして、食べれなくて栄養が摂れなかったら…
また?肝?

扁平上皮がんは浸襲性なので転移はあまり認められないらしく
直接の原因は、ほぼ摂食障害
要は餓死
ボボは食いしん坊でグルメ
お腹を空くけど口が痛くて食べれないなんて、食いしん坊からしたら辛いことなんじゃないかな…
様々なリスクを調べ上げ考え、あまり猶予、時間がない状態で決断。

胃瘻造設しました、9月に。
既に2ヶ月経過したでしょうか

ボーダー柄が一杯 笑
術後数週間?チューブ抜去の予防でネットを着ている。
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術後2週間は腹膜炎を起こす確率が高いので要注意(術後、体に保護のネットをしていた写真。
ゆーーっくり、ゆーーっくりの給餌タイム
そんな2週間を無事クリア
嘔吐やゲップの原因になるので、ゆっくりは変わらず。
でも、人の胃瘻の場合もゆっくり点滴の速度にしないと心拍数が上がり、そして嘔吐するから一緒。

腫瘍が破れて血が止まらず、貧血の数値が10%になってしまい、週2回造血ホルモンを打つ治療にも。

が、ここ何日か呼吸が荒く受診
腹水、胸水
(;_;)
心臓のお薬と利尿剤が追加されました。

土曜に受診した際はまだ抜く量じゃ無いと言う事だったけど、日曜は呼吸が荒く、体で息している、そんな状態になり受診して、胸水を抜きました。

扁平上皮癌なのに循環器まで?
もう何が何だか…
未だに何に対して留意すべきか、がハッキリと分からないまま
言われたことは、
心臓が過活発だから酸素を、と仰ったのと
これまで高齢どころか動物と暮らしたことのなかったオットが「酸素、今から連絡して手配しようよ」と言ってきたのもあり、
酸素をレンタル
検品に熱心な白猫…はる
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出すと酸素室
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あと重い、重い酸素タンクの2点セット

酸素、見えないので(°▽°)ちょっと分かりませんが
ずっとでは無く呼吸が荒くなったり心拍数が速い時に酸素室に入ったり、
ボボ自ら入って行く時もあったり。
あと酸素マスクもあって使い分けている。



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Top▲ by meifana | 2016-11-18 10:54 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(2)
貧血対策
動物病院へ週2回
造血の注射に通っている。
というのは、
毎日、腫瘍が破れて出血が多量な為(ポタポタ、結構な量
それが朝晩続く

最初外出先から帰宅したら、あまりの量の血痕に激しく動揺した。
扁平上皮癌の根治はもう難しいと言われているけれど(これは今でも悔やむところ
貧血は10%切ったら、要治療に値するみたい
ボボはどんどん下がり、10%
貧血は呼吸が乱れたり、グッタリする。
人間と一緒ですね、特に女性ならお分かりだろうか
とにかく、打てる手は打ちたいのだ。

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あと他の誰か…
1人具合が悪くなると、2人、3人…続きます(/ _ ; )

自宅でも鉄剤はもちろん
止血剤
抗生物質→感染予防
ウルソ→肝リピ後から、朝晩欠かさず2年半
夜にステロイド→痛み、緩和のため
葉酸→貧血対策(市販のもので良いと獣医さんから言われてたので、これは市販のサプリ
鉄剤のサプリ
朝晩にマイトマックスも。

以上を1日で飲み合わせを考えて、朝晩に分けて服用している。

トイレは自力で行く
たまに行った感じがしなかったら誘導している、そんな毎日。


ボボは相変わらず病院では「ホント良い子ですねー!!」と絶賛の嵐

思えば、ボボさん
7歳から3ヶ月、半年に一回、
そして、こちらに来てからも毎月病院通いですもんね…(涙
慣れちゃうよね。
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Top▲ by meifana | 2016-10-31 20:51 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
嬉しくない「これから」
ボボ、扁平上皮ガンです。
口の右側に腫瘍
喉の一部に転移あり

仕事がない日は4時間おきにシリンジで給餌(就寝時間以外で
誤嚥しないかドキドキする。

トイレも食事前に誘導したりしている。

な割に、
私がミキサーで食事を作り始めると逃げるの!💦

先日、定期チェックや輸液も含め、こっちで発覚後、初めての受診。
痩せてきているのが心配でと訴えたら、
先生「まだまだこれからだよ、もっと減る。それに誤嚥性肺炎になったら、もう最悪。まぁ、治療できない」

何だろう?
この傷口に塩を塗りこまれた感覚


そして、
全くもって嬉しくない「これから」



お会計をして、何とか車に戻って、堪らず号泣してしまった。
泣きながら運転しながら、帰っている途中
ふと…
え?異音?
信号待ちの時に気付いた。
(ウチはエコカーだから信号待ちでエンジンが止まる。
音の主はボボのグルグル音。
自宅に着くまで、ずーっとグルグル喉を鳴らしていて、また泣けた。
今も「ボボ?」って呼んだら、ちゃんと返事するのね。
ヨタヨタなのに…喉痛むだろうに…





出来れば輸液を自宅でしたいし、関西の先生からも「これだけ穏やかな子なら自宅でした方が猫にも人にも負担がない」と言われて、幾つか、今住んでいる街や近隣で今まで検査した病院で打診してみたけれど、

「連れて来てください」
ダメみたい😭

うーーーーーん

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Top▲ by meifana | 2016-10-04 10:37 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
You are special

キミは特別 ボボは特別

依怙贔屓になるから皆、ニャンズは平等に!
思っているし、そう接しているけれど、

でも、特別な存在
隠れて内緒で美味しい焼きカツオとかマグロのお刺身とかあげてご機嫌取っていた。

ボボは1番長く一緒で、12、3年?
1人で暮らしてた時に目がぐしゃぐしゃで風邪で弱ってて、、病院に連れて行って注射打って暫く一緒に暮らしていたけれど、半年くらい仕事が忙しく、実家に預けて…
体を壊して実家に戻った時も、いつも横に居た。
当時、完全室内飼いという考えもなく、、
ボボが1週間戻ってこない時は泣きながら毎日探しに出掛けた。

ボボのご飯代稼がなきゃ!って頑張って治療して、回復してから実家を離れ、またボボと暮らし始めた。

最初にオットが来た時にトイレの窓から威嚇したのは、ボボ。

それから一緒に嫁いで、
猫どころか動物と暮らしたことがなかったオットに最初に近付いて行ったのはボボ。

「猫ができている」

そうオットが言うほど、よく出来た子。

「ボボって、亡くなった父に顔が似てる」と不思議なことを言っていたオット

シッターさんも予約する際は「ボボちゃん元気ですか?」って。
「ボボちゃんが膝に乗ってきてくれました!」「お世話記録を書いている最中、ボボちゃんが挨拶に来てくれました!」などなど、接待部長でした。
動物病院でも「ボボちゃんは写真写りが悪いけれど本当性格が良くて穏やかな子」って、かなり評価は高い賢いであり、どんな猫とも仲良く出来る子

道で拾ってきた子を最初に毛繕いするのは、いつもボボ

小さい時に猫風邪をひいてから病気とは無縁だったのに7歳頃から口内炎になり、関西で治療で一部抜歯して、、

Shikokuに来て病院で歯石を取るよう、お願いしたら全抜歯されてしまって、可哀想なことをしてしまった。
あ、
7歳頃、クレアチンが高くて腎臓が?なんて事があって2ヶ月おきの検診が欠かせなかった。
数値が安定して
此方に来てからも、
口内炎は治らなくて、定期的にステロイド注射打ちに行って、ステロイドの副作用で糖尿病の懸念から血液検査を定期的にして、、

一昨年の年末、とある病院で注射を打った2日後に急変して応対をお願いしたら年末という理由で受診拒否された時は本当ここで暮らすのが嫌になった。

県内のほぼ全ての病院に断られて途方に暮れていたところを、京都の前通っていた先生に連絡したら受け入れてくれて、肝リピドーシスで一時生死を彷徨ったけれど、克服出来た
それからウルソは欠かさず、血液検査も…
退院してからも2ヶ月くらいかな?
自分で食べてくれなくて、手が焼けるボボ爺

「B、あれ食べるかな?」って

ボボさん、
痩せてきて3kg台目前だけど頑張っています。
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Top▲ by meifana | 2016-10-03 23:32 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠 | Comments(0)
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