ボボ、旅立ちました

クリスマスイブの5分前、、3分前 

急変し、
愛しい愛おしい、
どんな時でも私のそばに居てくれたボボが旅立ちました。
12年、共に暮らしたボボちゃん
今は私の中で何かが終わった、そんな気持ちです
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今週から脳を圧迫してきた?口の奥に出来た扁平上皮癌
腫瘍が何かを押したのか、ちょっと認知症みたくなりましたが、全然苦にならず。
寧ろ、愛しさが増す一方だった。
数週間前から右目は見えなくなってしまい、今週からは鳴いたり、平衡感覚が無くなりフラついたりしながらも、歩き回り、心配で付き添って…
そんな日々だったけれど、
こうやって生きていてくれる事自体に感謝しながら毎日を過ごしていました。

ただ、ここ数日、
急激に寒くなり呼吸が荒い、乱れがあり、酸素室で過ごす時間が多くなって来ていて…




12月中旬になり家の周りで不思議体験が多々あって、薄々お迎えが近い?と感じることが続いていた。
もしかして?
いいや!イヤだ!困る!断る!まだ行かせませんよ!と心の中で呟いていた。

具体的には
主に自宅周辺で仕事から帰宅すると何か物凄いスピードで真横を通過した?感覚
膝下辺りを。
猫のような、、感じ?
周りを見ても、特に通過した訳でもなくて…  
なんて言うか「一瞬シュッ!!っと何かが通って行ったよね??今」
映画ゴーストの影がシュッと通過する!あの感じで、どうかしちゃったか、私?と自分で自分を心配しつつ、

まだ、そちらには行きませんからね!!って

そんな経験を何回か、記憶があるだけだと2回

2日前の仕事中は名札のピンを衣類に留めても、留めても外れて落ちちゃうことが何回も続き、
これは虫の知らせ?みたいな?考え過ぎ?だと良いけれど

気のせいだと思っていたし、思いたかった


ボボ 大好きだよ
おかーさんは、ボボのたるんだお腹を触るのと肉球をモミモミするのと頭頂部の匂いを嗅ぐのが癒しでしたよ
引っ越し、何回もしてごめんね
こんな遠くまでつれてきてしまってごめんね
ボボの大らかさに甘えてばかりのかーさんで、ごめんね
通院が遠くてごめんね

最後まで良い獣医さんを見つけられなくてごめんね。



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by meifana | 2016-12-24 01:37 | ボボ(扁平上皮癌2016年12月永眠

ニャンズとの生活、日々の出来事や思った感じた事などひっそりと綴っています。       


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